2025大阪・関西万博は未来を見せてくれた
大阪・関西万博は適応障害になって少し動けるようになってから行ったイベントです。
毎日寝ることしかできないでいた僕に関西万博に行くことは希望の光でした。
困難だったことはたくさんありました。
しかし当日行けたこと、行けた自分自身を褒めてあげたい体験をすることができました。
あの大人数の中でみんなが一つのことに熱狂している、世界は一つだと思えた体験でした。
ドイツ館のイベントでホットドック食べながら泣いた
ドイツ館の前ではステージが定期的に開かれていました。僕が行った際には、クイズ大会やゲーム大会を開いていました。
ご飯のおいしさやドイツビールを飲んでいたからかもしれません。
残暑が厳しい中、楽しそうな空気、笑顔が溢れている空間に自然と涙が溢れていました。
楽しい空気に包まれている会場、大阪までついてきてくれた妻、生きることを諦めなかった自分。
ああ。生きていてよかったと思えた瞬間でした。


ドイツ館について
ドイツパビリオンのキャラクターサーキュラーちゃんなんなら万博のキャラ部門で一位になってる。万博が認めた可愛いキャラ。

そんなサーキュラーちゃんをお供にドイツの循環経済を学びます。
「わ!ドイツ」とドイツ館のタイトルにあるようにみんなが輪になる「わ!」、調和する「わ!」、驚きの「わ!」の意味が込められているのだとか。これが調和とか丸く収まるとかが好きな、僕の感性にブっ刺さってしまったわけです。ドイツ館好き!最高です。
展示のサーキュラーマークにサーキュラーちゃんを近づけると、解説が始まります。
展示の数も多く、人も多かったので時間が許せば全部聞いて回りたかったです・・・。

お土産について
お土産を買うにも1時間ほど待ちましたが、ステージ似てサウンドチェックとして音楽がずっと鳴っていたので飽きずに待つことができました。待っている間も警備員さんが優しくあまり不安に飲み込まれるようなこともありませんでした。

サーキュレーターちゃんずをお迎えして日々助けてもらっています。

涙と感動をありがとう万博
自分にも生きていてくれてありがとうと思えた万博は大変いい旅でした。
多分おじいちゃんになっても思い出す体験だと思います。
次は2027年に横浜でGreen×EXPO2027が開催されるということでそちらの続報を楽しみしたいと思います。人がたくさん来そうな予感がしますが、横浜でできるんでしょうかね・・・。
きっと実現してくれると思います!では!



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