【実体験】適応障害で休職するまでの流れを解説

日々のこと

どのような症状が出ているか

私の体験をもとにしています。ここまで辛い症状になる前に病院を受診してくださいね。

  • 出勤前に自然と涙がでてくる。
  • 会社へ行くと体が震える、動悸がする。
  • 夜寝付けない、不安で朝が来るのが怖い。
  • 胃痛がなかなか治らない など

そもそも適応障害とは?

適応障害とは、転勤・進学・結婚などの大きな環境変化による強いストレスが原因で、気分の落ち込みや不安、不眠、食欲不振などの心身の不調が現れ、日常生活や社会生活に支障をきたす状態です。
原因となるストレスがはっきりしているのが特徴で、そのストレスから離れることで症状は改善する傾向があります。

心療内科?精神科?どちらに連絡?

身体症状(不眠・動悸等)が出ている場合は心療内科
精神症状(涙が勝手に流れる等)のみの場合は精神科へ、を受診する一つの目安としてみてください。

診断書のもらい方と休職の連絡

病院を予約しよう

精神科または、心療内科は多くの場合は予約制です。
そのため受診まで時間がかかってしまうかもしれません。
初めての受診まで、出来るのであれば有給休暇等も検討してみてください。

僕は妻が探してくれた病院へ行きました。
相性がよかったのか、現在もその先生のもとでリハビリをしています。
Googleマップで心療内科、精神科で検索してレビューを確認してから連絡をすることをお勧めします。
病院は基本的にあまりいい評価は書かれていないのが普通と頭に置いておくといいかもしれません。

休職のために診断書をもらおう

受診した際は、先生に休職したい旨を伝えることが重要です。
僕自身も1回目受診の際は先生から休職について言われることはありませんでした。
2回目の受診で休職したいと伝えたところすんなりと診断書を書いてもらうことができました。

確実に診断書を貰うにも休職したい旨を先生に伝えましょう。

診断書を会社へ提出しよう

診断書をもらったら会社の上司へ提出しましょう。
上司経由で人事部へも伝わり、休職についての手続きが進められると思います。
月の途中からであれば、溜まっている年休を消費して、次の月初めから休職開始としてもらうのもありです。
なるべく良い環境で休職スタートできれば安心して休めますしね。

まずは病院受診の判断ができた自分を褒めてあげて

精神科や心療内科に行くと自分を責めてしまいがちですが、とても真面目に自分と向き合っていたからとも思えます。

どうか、自分を責めずにまずは、病院を受診することや、休職したいの判断ができた自分を褒めてあげてください。

自分頑張りましたと、ひとまずお休みしましょう。
同じ適応障害になった人や支えてくれる家族や先生が周りにいます。

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