以前、詳細な自己分析をしてくれるWEBテスト、ストレングスファインダーを体験してみました。
そこからさらに全34位までの資質を全解放してみましたので、その結果を踏まえておすすめポイントを紹介します。
ストレングスファインダーとは
アメリカの企業が提供する、自己分析をしてくれるWEBテスト。
仕事や人生を成功に導くためにも自分の強みは理解していた方がいいですね。
WEBテストを受けると自分の強みをどう使い、いつ使うと最高の力を発揮できるか。
どんな場面でも最高に楽しい自分を維持できるか。
結果に基づいて才能を開花させるための、戦略やアイデア、ヒントと共に「見える化」してくれるサービスです。
全部の資質を解放してみて何が良かったか
僕自身の結果は以下の通りでした。


1〜10位までの上位資質の結果から、人間関係構築力に強みがあること。基本的にはポジティブな精神状態を持ち、他人を元気づけ、強い責任感と好奇心で前に進んでいくような人物というのがわかりました。
1〜5の資質だけではハッキリとした自覚のある強みを認識することができた気がしませんでした。10まで解放すると、僕自身もそう思うな・・・という強みを認識することができるようになりました。
1〜5の資質に関しては、その人自身が感覚的に行なっていることで言語化が難しい箇所。
6〜10の資質では1〜5と関係性がありつつ、僕の表面上に出てきている個性に近くなるのかと思いました。
弱みがわかると何がいいのか?
自分の強みが分かるのがいいが、それと同時に自分の弱みがわかることも僕には重要でした。

僕自身の気をつけるべきポイントも下位の資質。
つまり、自分の弱点がわかれば避けるべき行動がわかります。
影響力が低いというのも、小さい時から周りに自分の意見は遠慮していたのでわかる気がしました。周りを引っ張るけど、リーダーまではしたくないみたいな。
活発性、司令性、競争性が低い部分から、成果を比較されたり、ランキングやマウントされると自分のことを否定されたと感じてしまうことがあったなと裏付けされた気持ちになりました。
競争が強い職場や成果主義的な職場は合わないのかなといった、自分の職業選択の際に決め手になる指標がわかったと思います。
おすすめする理由
- 他の就活サイトなどの自己分析と比べても、一番詳しく才能がわかる。
- 今後伸ばしていくべき資質とされた10個の才能がわかる。
- 理解しておくべき資質も残りの24個の才能からわかる。
- 適正のある職業を見据えて自分の学んでいきたい分野への道標ができる。
- 適正のある職業がわかるので就職、転職、の際に活用できる。
- 現職の方も今の職場での働き方に活かせる行動の例がわかる。
迷っているあなたへ
ストレングスファインダーは、本を購入して34の資質を解析するのに約1万円かかってしまいます。高額ですが、このWEBテストを受けて自分の得意なことや、自己PRに自信が持て収入がアップするようになれば、回収できるのではないでしょうか。
僕は自分の中の強みが明確になったのと、避けるべきことがハッキリと分かった気がして
受けて良かったテストだと感じます。
前回の記事も参考になればと思います。



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